きみのまちのトリーproject

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ダウン症児のしょま君が我が家に訪れるまでの約30年の人生で、ダウン症のある方と接した経験が私にはほぼありませんでした。

800人〜1000人に1人の割合でこの世に生を受けている存在に気付くことなく、いや、気付きながらも自分に関係のある存在とはつゆも思わずに過ごしてきたことを白状します。

決して敵意があったとか、除け者にしようとか、そういった気持ちがあったわけではありません。
でも、「自分の人生には関係しないであろう存在」として認知するだけで、積極的に興味を持って知ってみようとか、関わってみようとか、そういう気持ちになって行動したことはありませんでした。

その存在に、「無関心」だったのです。
私と同じように過ごしている方は、きっと少なくないのだろうと思います。

 

自分本位な考えですが、我が子にはたくさんの人に出会い、支え合いながら、仲間と共に幸せな人生を自分らしく過ごしてほしいと、親として願っています。

無関心から関心へ、心を向ける一歩目として。
ダウン症やその家族の存在について、知ってもらうキッカケになるように…。
そんな想いで、絵本調の物語をつくろうと思っています。

きみのまちのトリーproject概要

現時点ではストーリーが3つありまして、加筆修正する可能性も大いにありますが、これらをベースにしていきたいと思っています。

挿絵についてはがんばって描こうという気持ちはあるものの、なにぶん画力がないもので…
一緒に絵本づくりをやってみたい!ストーリーに共感して、絵を描いてみたい!という方がもしもいらっしゃれば、インスタのDMか、以下の問い合わせフォームからご連絡ください。

 

そんなわけで、「きみのまちのトリーproject」をマイペースに進行中です。

いつまでに完成させる!という明確な期限もなければ、出版を目指す!!という野望があるわけでもないので、進めていくうちにすてきなものに育てばいいなぁという気持ちでやっています。

しょま君パパ
絵を描けないのに絵本をつくる!と言い出す私にお付き合いいただける、寛容な方がいらっしゃれば嬉しいです。笑