ダウン症の後追いはいつからいつまで続く?激しい時の対策は?

しょま君パパ
どうも。イライラしてると何にイライラしてるのか結局わからなくなるしょま君パパです。最終的に「怒りとは…?」といった哲学的な(…というと聞こえがいいですが、理屈っぽい)方向に思考が移り、結局面倒になって考えるのを辞めて、大体イライラもポイっとしちゃいます。

 

さて、我が家のダウン症児しょま君は現在2才4ヶ月。
ダウン症児は、(個人差はありますが)平均した成長・発達のスピードが健常児の半分くらいと言われていますので、1才2ヶ月くらいの健常児の赤ちゃんと同じくらいの感じです。
高速でハイハイ移動はお手の物、つたい歩きもスイスイ、自分で立って十数歩くらいはヨタヨタ歩いたりもします。

健常児の赤ちゃんの後追いは大体生後9ヶ月頃から始まり、ハイハイが上達する時期(生後9ヶ月〜11ヶ月)に本格化、そして1才半〜2才を迎える頃には段々と落ち着いていくことが多いそうです(個人差はあると思います)。

健常児より成長・発達がゆっくりペースのダウン症児は、後追いがいつからいつまで続くのか?後追いが激しい場合の対策はあるのか?
調べたり考えたりしたことを書いてみたいと思います♪いつもお付き合いありがとうございます☆

後追いとは?

しょま君パパ
そもそも後追いって何なんだっけ?

後追いは、ママやパパといった長い時間ふれあう保護者のかたに愛着や信頼感が芽生え、特別な存在だと認識できるようになることをきっかけに始まると考えられています。そのため、少しでも視界からいなくなると大きな不安を感じ、泣き出したり探し回ったりするのです。後追いは、保護者のかたと他の人を区別できるようになった成長の証でもあるのです。

引用:ベネッセ教育情報サイト

自分で言うのはおこがましいですが、我が家のダウン症児しょま君は結構パパっ子です。
最近では病院での入院付添を私がしていることもあり、2人の時間が長い影響もあるのかもしれません。
それがなくともしょま君と2才年上のお姉ちゃんの子2人、親2人な我が家なので、自然と私としょま君、妻と娘のペアになることが多いんですね。
歯磨きや寝かしつけも大体その組み合わせでやることが多くて…妻への後追いよりも私への後追いの方が多い気がします。

しょま君パパ
家庭内では「パパ」ではなく「父ちゃん」と呼ばれている私。しょま君はまだしっかりは呼べませんが、「と〜!」と言いながら私のことを追いかけ回してきます。

ところ構わず後追いしてくるしょま君に「そんなに追って来なくても…!(歩いてくると不安定な移動で危なっかしいし、高速ハイハイはドタバタうるさいし!)」なーんて少しイライラしてしまうことがあるのも本音ですが、成長の証だと思えばやっぱり愛おしいものです。

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ダウン症児の後追いはいつからいつまで?

成長の証である後追いですが、ダウン症児の場合は後追いがいつからいつまでくらいなのかな〜?と気になりました。
我が家のダウン症児しょま君の場合、ハイハイができるようになったのが1才5ヶ月頃、高速ハイハイを1才6ヶ月くらいで修得し、1才8ヶ月くらいでつかまり立ちをし始めました。
後追いらしき行動がほんの少し出始めたのがこの頃だったと思います。
それから徐々に姿が見えなくなった私や妻を探すような動きが増え始めました。

決定的だったのがちょうど先月、病院に入院付添中。
骨髄検査をした日だったので、しょま君は清拭だけで入浴はなし。
付添の私だけシャワーに入るため、10〜15分くらいベッド柵を上げて、しょま君に部屋で待ってもらうことになりました。
それまでも少しの時間、柵を上げてベッドに待ってもらう機会はあり、割りと平気な様子でケロッとしていることがほとんどだったのですが、その時はシャワーから戻ると柵の間から部屋の出入り口の方向を向いて大泣き。
涙鼻水で顔をデロンデロンにして待っていたのです。

そのことがキッカケとなったように、少しでもしょま君のそばから離れるような動きを見せると泣いて引き止めたり、家であれば後をピッタリついてきたり。
激しい後追いの真っ只中な我が子です。

ダウン症児の後追いはいつからいつまでか?
【しょま君の場合】の問いの答えとしては…

いつから?=1才8ヶ月くらいから。
いつまで?=まだ絶賛後追い中のため、今後後追いが収まった頃にはまた時期を情報追記したいと思っています。

ダウン症児育児の先輩ママさんパパさん、お子さんの後追いがいつからいつまでだったか、ぜひ教えてください♪

後追いが激しい時の対策は?

あまりにも激しい後追いは親の神経をすり減らすもの。
子どもの成長の証とはいえ、なかなか余裕がないときもありますよね。

これをやれば絶対大丈夫!という対策なんてないのが当たり前ですが、後追いが激しい時の対策として実践してみて効果があったことを、事例として少し書いてみたいと思います。

①後追いしてくるならいっそのこと一緒に連れて行く
ちょっとトイレに…という場面で後追いされることって、結構あるあるだと思います。
以前まではついてこようがドアを閉めて、トイレのドアの向こうでしょま君が泣いたり声を上げたりドアを叩いたりされながら用を足す、という感じだったのですが、ここ最近はトイレのドアを開けて姿が見える状態で待たせています。
姿さえ見えていれば安心している様子なので、姿を見せて声をかけながら待ってもらっています。

②こまめに声掛けをしたりスキンシップをしたりする
後追いされるようなタイミングになる前に心がけていることですが、一緒の空間にいるときはとにかくすれ違いざまに目を見て声掛け、頭を撫でたりほっぺをプニッとしたり肌の接触をするようにしています。

後追いが激しい時の対策ではないようにも思いますが、対処療法+予防法 といった実践として少し効果を感じているので、紹介してみました。

さいごに

最近では、寝かしつけし終わって「やっと寝た〜」と思って部屋を出ようとすると気配がなくなったことに気付いてか、むくりと起きて私の後を追ってきたり、一旦寝入ってからも隣にいないことを察知してか起きてしまって私を探しに来たりすることもしばしば。
「寝かしつけ終わったらblog書こ〜」と思っているのにしょま君が起きて後追いしてくるサイクルが続いて、なかなかパソコンを開けない状況がここ最近数日続いていました。

続く限りは大変ですが、いつかは終わって寂しさを感じるんだろうな〜と思うこの後追い。
後追いされるうちが可愛いときだよ!という先輩ママさんパパさんのお声もよく耳にするので、今しかない可愛いさ溢れる目の前の我が子をしっかり愛情で受け留められるように、自分に余裕がある状態でいられるようにしたいなと思うところです。

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